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小田原市体育協会について
去る3月11日に発生した東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、被災地の一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、小田原市体育協会は、平成5年3月に財団法人として再発足し、今年で19年目を迎えました。
これまでの間、本協会は地域スポーツ振興の中心的な存在として各種事業を実施し、多くの成果を上げてまいりました。
これもひとえに市民の皆様をはじめ関係者各位の温かいご支援とご協力によるものと深く感謝を申し上げます。
年度末に起きた未曾有の大災害により、日本中が暗雲に包まれた中、被災地に少しでも元気を届けるべく開催された選抜高校野球大会では、東北高校の選手たちが躍動し、被災された方々に元気と勇気を届けました。
また、サッカー界では、日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチが開催されるなど、「がんばろう日本」を合言葉に、スポーツを通した復興の声が全国各地で起こっております。
私たちも出来ることから精一杯応援していきたいと思います。
本協会では、定年を迎えた団塊の世代を中心とした高齢者の急増や子供のスポーツ離れによる体力の低下、親子のコミュニケーション不足等、時代と共に変化している生活環境の中で生まれてくる問題に向き合い、スポーツ教室・大会の対象者を「高齢者」「スポーツ未経験者」「子ども」「親子」をターゲットに挙げ実施してまいりました。
23年度も引き続き同じコンセプトを踏襲した内容による実施を考えておりますが、「トレーニング教室」や「親子体操教室」など人気の教室の充実や、新たな参加者の開拓を目指した「スポーツ吹矢教室」、「ノルディックウオーキング」の開催。
また、小学生を対象とした、短距離走や器械体操などの苦手な競技を克服する「苦手克服教室」などの市民のニーズにあった事業を展開してまいります。
市民の皆様にはぜひご参加いただき、観戦から参加へと一歩を踏み出された健康づくりを実践されますとともに、人と人との出会いから、健康で元気の輪の拡大による明るいまちづくりに本協会のスポーツ教室・大会をご利用いただき、少しでもお役に立てればと考えております。
併せて、市民の皆様に様々なスポーツ事業を提供していくためには、組織の充実や財政運営の健全化等を図っていくことも重要なことと考えておりますので、引き続き皆様のご支援、ご協力をお願いする次第でございます。
終わりに、このホームページが皆様の健康の保持と増進、生涯スポーツへの一助となることを心から願っております。
平成23年6月
財団法人小田原市体育協会
会 長 原 義明
設立の趣意
組織図
寄附行為
H23年度事業計画書
H23年度役員名簿
H23年度収支予算書総括表
H22年度
H22年度事業計画書
H22年度役員名簿
H22年度事業報告書
H22年度収支予算書総括表
H22年度財務諸表
H21年度
H21年度事業計画書
H21年度役員名簿
H21年度事業報告書
H21年度収支予算書総括表
H21年度財務諸表
H20年度
H20年度事業計画書
H20年度役員名簿
H20年度事業報告書
H20年度収支予算書総括表
H20年度財務諸表
H19年度
H19年度事業計画書
H19年度役員名簿
H19年度事業報告書
H19年度収支予算書総括表
H19年度財務諸表
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